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作曲について

作曲について、という物々しいタイトルの日記になっていますが笑
今、僕が組んでいるユニットは、オリジナルの曲を作っているんですね。
で、二人組で今はインストゥルメンタルミュージックといって歌、歌詞がない音楽を作っているんです。
よく、作曲が出来るなんてすごいですね?

ピアノが弾けるんですか?

絶対音感があるんですか?

譜面が読めないと出来ないですよね?

音楽大学の出身なんですか?

と、思われがちですが、いいえ、僕はどれも出来ませんし、音楽大学も出ていません笑 
経済学部の出身です(経済の事もよく分かりません)

ではどうして曲が作れるのか?と言いますと、、、、
答えは、、、、

鼻歌で曲を作っているからです笑

そう、鼻歌です笑 は〜とか、ふ〜とか、あ〜とかです笑

中学から唯一続いているギターで、その鼻歌をなぞって、コードという和音をあてて
ようやく形になる。という状態です笑

あとは、ざっくり起承転結の構成さえ分けて考えられるようになれば、
ほら!曲ができますね笑

要はですね、多くの方が、すごく、きれいで、完璧な、物をつくらないといけない。
と思い込んでいるだけなんです。

人として不快の音符の並びになっていなければ、曲の長さ、構成、雰囲気(明るさ、暗さ)なんて
自分の思い通りにつくっちゃえばいいんです!

最近、自分は人間関係のコトで悩んでいる友人の話を聞いて、曲を作りました。
相方と一緒に考えたのですが、強弱というか緩急をつけるってとても大事ですよね。

少し前までは、自分は曲のここで盛り上げて、ここは悲しい感じにしてとか、ワザとらしい感じがして
少し敬遠していたんです。実は(笑)

でも、とりあえず相方の言う通りにしてここはこう、ここはこう、という感じにしてやってみたんです。

普通に自分で演ってて感動したという・・・(笑)

なんでも、最後の大盛り上がりの後に、いきなりポロンと寂しい感じにするところで、自分も涙目になってしまった。
演奏のメリハリって大事なんだなってつくづく思いました


そもそも、ではなぜ曲をつくるのか?というテーマを考えざるを得なくなると思うんですが、
それは、自分が楽しいから笑

しいて言うならば、+αで周りの人たちもハッピーに出来れたら!
という事を達成する為に曲をつくっているんです。

なんの為の、誰の為の、行為なのか?
僕の場合は作曲ですが、皆さんは何の為に、何をしますか?